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作品詳細

  • 男が女を愛する時

    (原題:When a Man Love a Woman)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

教師をしていたアリス(メグ・ライアン)は、有能なパイロットのマイケル(アンディ・ガルシア)と再婚した。先夫との子ジェス(ティナ・マジョリーノ)、マイケルとの間に生まれたケイシー(メイ・ホットマン)の2人の娘がいる。夫はフライトで不在がちのため、彼女は酒で孤独を紛らわせるようになる。マイケルが異常に気付いたときは、すでに彼女は日常生活も困難な重度のアルコール中毒患者となっていた。マイケルはアリスをリハビリテーション・センターに入院させる。彼は仕事に加え、家事や育児の激務に神経をすり減らす。アリスは順調に回復し退院した。だが妻をかばい、負担をかけまいとする夫の思いやりが逆にマイケルを追いつめていく。2人は次第に衝突し、ある日大ゲンカの末に別居することになり、マイケルは家を出た。はなればなれの生活が続き、やがてマイケルのデンバー転勤が決まった。そんな時、アリスはリハビリ・センターから体験スピーチを依頼される。壇上で彼女は、夫への素直な気持を語った。会場でスピーチを聞いていたマイケルが歩み寄り、彼女への愛を告げる。2人はしっかりと抱き合った。



■解説

全米で深刻な社会問題となっているアルコール中毒の増加を背景に、妻のアルコール中毒という障害を乗り越えて、本物の愛を勝ち取ろうとする夫婦の姿を描いたラブ・ストーリー。監督は「僕の美しい人だから」のルイス・マンドーキ。脚本は「レインマン」のロナルド・バスとアル・フランケンの共同。製作は「フライド・グリーン・トマト」のジョン・アヴェントと、彼とコンビのジョーダン・カーナー。エグゼクティヴ・プロデューサーは、バス・フランケン、サイモン・マスロウ。撮影はラヨシュ・コルタイ、音楽は「ダメージ」のズビグニエフ・プレイスネルで、パーシー・スレッジの同名ヒット曲を主題歌に使用。主演は「愛と死の間で」のアンディ・ガルシアと「めぐり逢えたら」のメグ・ライアン。共演は本作がデビューの子役ティナ・マジョリーノ、「ジョイ・ラック・クラブ」のローレン・トムほか。

  • 1994年9月3日 より

  • 配給:ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン
  • 製作国:アメリカ(1994)

■スタッフ

監督 ルイス・マンドーキ (Luis Mandoki)
脚本 ロナルド・バス (Ronald Bass) アル・フランケン (Al Franken)
製作 ジョーダン・カーナー (Jordan Kerner) ジョン・アヴェント (John Avent)
撮影 ラホス・コルタイ (Lajos Koltai)
美術 スチュアート・ワーツェル (Stuart Wurtzel)
音楽 ズビグニエフ・プレイスネル (Zbigniew Preisner)
編集 ガース・クレーヴン (Garth Craven)
衣装デザイン Linda Bass (Linda Bass)
字幕 松浦美奈 (Mina Matsuura)

■キャスト

俳優名 役名
アンディ・ガルシア (Andy Garcia)  Michel Green
メグ・ライアン (Meg Ryan)  Alice Green
エレン・バースティン (Ellen Burstyn)  Emily
ティナ・マジョリーノ (Tina Majorino)  Jess Green
メイ・ホットマン (Mae Whitman)  Casey Green
ローレン・トム (Lauren Tom)  Amy
フィリップ・シーモア・ホフマン (Philip Seymour Hoffman)  Gary
ユージン・ロッシュ (Eugene Roche)  Walter
ゲイル・ストリックランド (Gail Strickland)  Pam

愛がなんだ









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