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作品詳細

  • ドキュメント真珠湾攻撃

    (原題:December 7th)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

※本作はドキュメンタリーのためストーリーはありません。



■解説

真珠湾奇襲攻撃を扱った戦時プロパガンダ映画。第二次大戦に中佐として参戦した巨匠ジョン・フォードがOSS(のちCIAの前身となった戦時情報局)の参加に設立したアメリカ海軍野戦撮影隊の製作。フォードとは「怒りの葡萄」と「果てなき船路」で組んでいる伝説的撮影監督グレッグ・トーランドの共同名義となっているが、実際にはほとんどトーランドが監督していたという。トーランドが脚本と撮影も担当。音楽は「怒りの葡萄」「わが谷は緑なりき」などのアルフレッド・ニューマン。編集は、のちに監督となるロバート・パリッシュ。当初は「黄金」の名優ウォルター・ヒューストンらが出演する劇映画部分を含めた一時間半弱におよぶ長編として製作されたが、“海軍が真珠湾で軍務をおろそかにしていた印象を与える”という当局の命令で再編集され、後半の真珠湾攻撃の描写を中心に34分の中編ドキュメンタリーとしてまとめられ、公開された。(海軍当局に接収された長編ヴァージョンのフィルムも再現され、95年に「真珠湾攻撃」の題で日本公開)さらに工場や学校などの映画館以外での啓蒙上映会のために20分の版も製作されている。本作は何度か「十二月七日」の題で特殊上映されていたが、1995年12月26日から東京・三百人劇場で開催された「ジョン・フォードの世界」で初の正式公開となった。「ミッドウェイ海戦」と併映。

  • 1996年1月3日 より

  • 配給:ケイブルホーグ
  • 製作国:アメリカ(1943)

■スタッフ

監督 グレッグ・トーランド (Gregg Toland) ジョン・フォード (John Ford)
脚本 グレッグ・トーランド (Gregg Toland)
製作 ジョン・フォード (John Ford)
撮影 グレッグ・トーランド (Gregg Toland)
音楽 アルフレッド・ニューマン (Alfred Newman)
編集 ロバート・パリッシュ (Robert Parrish)
第二班監督 ジェームズ・カーティス・ヘヴンス (James Curtis Havens)
字幕 太田直子 (Naoko Ota)

愛がなんだ









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