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作品詳細

  • ライフwithマイキー

    (原題:Life with Mikey)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

「ライフ・ウィズ・マイキー」という人気テレビドラマで天才子役として活躍したマイキーことマイケル・チャップマン(マイケル・J・フォックス)は、すでに31歳。今は子役専門の三流タレント事務所を、兄のエド(ネイサン・レイン)や受付嬢兼秘書のジーナ(シンディ・ローパー)と経営している。子役から大人の俳優への転向に失敗した彼は、やる気のないルーズな日々を送っていた。スター子役もいない会社は、明日にでも倒産寸前だ。そんなある日、マイキーは町で出くわした少女スリ、アンジー(クリスティーナ・ヴィダル)の天性の演技力を認め、専属のタレントとして迎え入れる。起死回生のためにクッキー会社のCMイメージキャラクターに仕立てようというのだ。大人顔負けのこまっしゃくれたアンジーとマイキーの奇妙な共同生活が始まった。いよいよ面接の日、コーコラン社長(デイヴィッド・ハドルソン)の前でも平気で悪態をついたアンジーは意外にも気に入れられ、めでたくCMキャラクターに決定。だが撮影までが困難の連続。だが、マイキーのアドバイスでアンジーは無事にこなした。ところがオンエアの直前、死んだと知らされていたアンジーの父親がアルコール中毒患者のリハビリセンターにいることがわかる。父親のサインをもらわないと、契約不履行で訴えられるため、マイキーはセンターに向かう。父親は子どもたちと暮らすことを望んでいた。だが、アンジーは荷物をまとめて出ていく。マイキーは彼女を捜し出してリハビリセンターを訪ねる。アンジーはやっと父親に心を開いた。マイキーには寂しいが、これが一番いい方法だった。一方、会社は看板子役バリー(デイヴィッド・クロムホルツ)の大手プロ移籍で閉鎖のピンチを迎えていた。やっと過去を精算してやる気になったマイキーに恩返しするため、アンジーは巧みにバリーを思いとどませる。事務所は閉鎖の危機を乗り越え、新しいスター、アンジーも誕生した。



■解説

三流タレントエージェントと彼が売り出そうとした少女の交流を描いたコメディ。監督は舞台演出家出身のジェームズ・ラパイン、製作はテリー・シュワルツとスコット・ルーディン、脚本は、主演のマイケル・J・フォックスが出演したテレビシリーズ「ファミリー・タイズ」のマーク・ローレンス、撮影はロブ・ハーンが担当。音楽は「アラジン」のアラン・メンケンで、彼が作曲した主題歌をジェニファー・ウォーンズが歌っている。主演は「ドク・ハリウッド」のマイケル・J・フォックス、共演に本作が映画初出演のクリスティーナ・ヴィダル、「黄昏に燃えて」のネイサン・レイン、シンガーで「マイアミ・ムーン」などで女優としても活躍するシンディ・ローパーなど。

  • 1993年11月20日 より

  • 配給:タッチストーン・ピクチャーズ=ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン
  • 製作国:アメリカ(1993)

■スタッフ

監督 ジェームズ・ラパイン (James Lapine)
脚本 マーク・ローレンス (Marc Lawrence)
製作 テリー・シュワルツ (Teri Schwartz) スコット・ルーディン (Scott Rudin)
撮影 ロブ・ハーン (Rob Hahn)
美術 Adrianne Lobel (Adrianne Lobel)
音楽 アラン・メンケン (Alan Menken)
編集 ロバート・レイトン (Robert Leighton)
衣装デザイン William Ivey Long (William Ivey Long)
字幕 古田由紀子 (Yukiko Furuta)

■キャスト

俳優名 役名
マイケル・J・フォックス (Michael J. Fox)  Michael Chapman
クリスティーナ・ヴィダル (Christina Vidal)  Angie Vega
ネイサン・レイン (Nathan Lane)  Ed Chapman
シンディ・ローパー (Cyndi Lauper)  Geena Briganti
デヴィッド・クラムホルツ (David Krumholtz)  Barry Corman
デイヴィッド・ハドルストン (David Huddleston)  Mr. Corcoran
ヴィクター・ガーバー (Victor Garber)  Brian Spiro

愛がなんだ









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