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作品詳細

  • アダムス・ファミリー2

    (原題:Addams Family Values)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

モーティシア(アンジェリカ・ヒューストン)が赤ん坊を出産した。赤ちゃんは一見人間のようだったが、明らかにアダムス家の子どもで、ピューバートと名付けられた。ウェンズデー(クリスティーナ・リッチ)とパグズリー(ジミー・ワークマン)は、アダムス家の新入りをイジメて何時間も遊んだが、ピューバートは兄や姉の攻撃にもめげない強い子だった。そんなある日、デビー(ジョーン・キューザック)という若く美しい乳母がやってくる。ゴメズ(ラウル・ジュリア)やモーティシアは子どもの面倒をよくみる彼女を信頼するが、ウェンズデーだけはその正体を見破っていた。デビーはこれまで何人もの金持ちの男に近づいては殺す、ブラックウィドーの異名を取るしたたかな女だったのだ。デビーは自分の正体がバレそうになると、親たちを説得して子どもたちをサマーキャンプに送り込んでしまう。デビーは、ゴメズの兄フェスター(クリストファー・ロイド)に近づいて結婚式を挙げる。彼女はいろいろな手段でフェスターを殺そうとするが、なかなかうまくいかない。一方、キャンプに参加したウェンズデーは、彼女に想いを寄せる少年ジョエル(デヴィッド・クロムホルツ)と意気投合し、意外にも初恋が花開く。ピューバートが生まれて一年がたとうとするころ、デビーはアダムス家をバラバラにすべく画策する。デビーはアダムス一家の面々を縛りつけて今までの悪事について詰問を始める。しかし、ピューバートたちの働きで一家は救われ、もとの平穏な生活に戻るのだった。



■解説

オバケ一家の奇想天外な日常を描いたホームコメディの続編。原作は『アダムスのオバケ一家』のタイトルでTVシリーズ化もされたチャールズ・アダムスの同名漫画。監督はカメラマン出身で前作で監督デビューした「バラ色の選択」のバリー・ソネンフェルド。製作は前作に続き、「ザ・ファーム 法律事務所」のスコット・ルーディン。撮影はドナルド・ピーターマン。音楽はマーク・シャイマンで主題歌はラップ・デュオのPM・ドーン。美術は「ロシア・ハウス」のケン・アダム。SFX はアラン・ムンローが担当。主要キャストも前作同様で、「推定無罪」のラウル・ジュリア、「グリフターズ 詐欺師たち」のアンジェリカ・ヒューストン、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのクリストファー・ロイド、「恋する人魚たち」のクリスティーナ・リッチなど。

  • 1993年12月25日 より

  • 配給:UIP
  • 製作国:アメリカ(1993)

■スタッフ

監督 バリー・ソネンフェルド (Barry Sonnenfeld)
脚本 ポール・ラドニック (Paul Rudnick)
製作総指揮 デイヴィッド・ニックセイ (David Nicksay)
製作 スコット・ルーディン (Scott Rudin)
キャラクター創造 チャールズ・アダムス (Charles Addams)
撮影 ドナルド・ピーターマン (Donald Peterman)
美術 ケン・アダム (Ken Adam)
音楽 マーク・シャイマン (Marc Shaiman)
編集 アーサー・シュミット (Arthur Schmidt) ジム・ミラー (Jim Miller) アラン・ムンロー (Alan Munro)
字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)

■キャスト

俳優名 役名
アンジェリカ・ヒューストン (Anjelica Huston)  Morticia_Addams
ラウル・ジュリア (Raul Julia)  Gomez
クリストファー・ロイド (Christopher Lloyd)  Fester Addams
ジョーン・キューザック (Joan Cusack)  Debbie Jellinsky
キャロル・ケイン (Carol Kane)  Granny
クリスティーナ・リッチ (Christina Ricci)  Wednesday
ジミー・ワークマン (Jimmy Workman)  Pugsley
カレル・ストライケン (Carel Struycken)  Lurch
デヴィッド・クラムホルツ (David Krumholtz)  Joel Glicker
ダナ・アイヴィ (Dana Ivey)  Margaret

愛がなんだ









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