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作品詳細

  • ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった

  • 公開中

ザ・バンドの誕生と解散を描くドキュメンタリー

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■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

カナダ生まれ、ユダヤ人の父とネイティヴアメリカンの母を持つロビー・ロバートソン。その彼がロカビリー歌手ロニー・ホーキンスのために、初めて曲を作ったのは15歳の時だった。ホーキンスのバンド、ザ・ホークスでドラムのレヴォン・ヘルムと知り合い、そこにカナダ人のリック・ダンコ、ガース・ハドソン、リチャード・マニュエルも加入する。ザ・ホークスはニューヨークへ移り、ボブ・ディランのバックバンドを経て、ウッドストックで自分たちのサウンドを確立する。そして自らを“ザ・バンド”と名乗るようになる。



■解説

本作はザ・バンドの中心メンバーだったロビー・ロバートソンの自伝をもとにした、ヒストリードキュメンタリーだ。ザ・バンドのメンバーは5人いたが、すでに3人は故人になっている。そうした経緯もあり、ザ・バンド自体を描くというより“ロバートソン視点で描くザ・バンド”といったほうがいい作品で、ロバートソンの少年時代から話が始まるのもそのためだ。メンバーが揃ってからは、ロバートソンとバンドの要でもあるヘルムの関係が中心になる。ファーストアルバムの衝撃を語る、ブルース・スプリングスティーンやエリック・クラプトンのインタビューもいい。そして「なぜザ・バンドは急速に勢いを落としていったか」の理由も語られる。本作が描くのが「ラスト・ワルツ」までなのも、「かつて僕らは兄弟だった」という副題を見れば納得できるだろう。

  • 2020年10月23日 より 角川シネマ有楽町、渋谷WHITE CINE QUINTOほか全国にて順次公開

  • 配給:彩プロ
  • 製作国:カナダ=アメリカ(2019)
    • ジャンル:
    • ドキュメンタリー
    • |
    • Music/ミュージカル
  • 公式サイトはこちら>>
上映スケジュール  (全国で8館)

■スタッフ

監督 ダニエル・ロアー

■キャスト

俳優名 役名
ロビー・ロバートソン 
リック・ダンコ 
リヴォン・ヘルム 
ガース・ハドソン 
リチャード・マニュエル 
マーティン・スコセッシ 

愛がなんだ









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