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作品詳細

  • ナチス第三の男

  • R-15
  • 近日公開

史上唯一成功した、ナチス高官暗殺計画の真実

  • PLAY

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ラインハルト・ハイドリヒ。その冷徹極まりない手腕から“金髪の野獣”と呼ばれ、ヒトラーさえもが恐れた男。かつては海軍の兵士だったが、女性問題によって不名誉除隊を余儀なくされ、妻の奨めでナチ党に入党。自分の一部だったものをもぎ取られ、ナチ運動に怒りのはけ口を見つけた男は、諜報活動で頭角を現し、瞬く間に党幹部へとのしあがる。さらに、150万人を超えるユダヤ人虐殺の首謀者として、絶大な権力を手にしていく。一方、この抑止不能な男の暴走を止めるべく、チェコ亡命政府によって選抜された2人の若き兵士が、闇夜に紛れパラシュートでプラハに潜入した。綿密な計画を立てて待つこと数ヶ月、1942年5月27日、遂に決行の朝はやってきた。ハイドリヒを乗せたメルセデスが市街地に入り、路面電車の後から姿を現した…。



■解説

ヒトラー、ヒムラーに次ぐ“ナチス第三の男”ラインハルト・ハイドリヒ。彼はなぜ恐ろしい人物へと変貌し、38歳の若さで暗殺されたのか。そして、彼の暗殺計画を実行した2人の若き青年の姿とは?ローラン・ビネの大ベストセラー小説「HHhH プラハ、1942年」を基に映画化した本作は、怪物・ハイドリヒの人間性に真正面から迫り、特筆すべき歴史的瞬間を忠実に再現。さらに、決して理想を諦めず、自国のために立ち上がった青年らの痛切な運命を瑞々しい心理描写で表現。ナチス側とレジスタンス側の両極に位置する人々の足跡に深く入り込むことで、想像を絶する真実を圧倒的なリアリティで描いた。ハイドリヒを『猿の惑星:新世紀(ライジング)』のジェイソン・クラーク、その妻リナを『ゴーン・ガール』のロザムンド・パイク、若き暗殺実行犯をジャック・オコンネルとジャック・レイナー、レジスタンスの恋人役をミア・ワシコウスカが演じている。(作品資料より)

  • 2019年1月 より TOHOシネマズ シャンテほか全国にて順次公開

  • 配給:アスミック・エース
  • 製作国:フランス=イギリス=ベルギー(2017)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 セドリック・ヒメネス

■キャスト

俳優名 役名
ジェイソン・クラーク 
ロザムンド・パイク 
ジャック・オコンネル 
ジャック・レイナー 
ミア・ワシコウスカ 

寝ても覚めても









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