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作品詳細
ロック・オブ・エイジズ

全米で人気のロック・ミュージカルを映画化
■ストーリー
※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。1987年のロサンゼルス。成功を夢見てやってきたシェリーは、ロックの殿堂“バーボンルーム”で働く青年ドリューと知り合う。バーボンルームは、今やビッグネームとなったロックバンド「アーセナル」を輩出したライブハウスで、ドリューもロックシンガーを目指していた。やがて2人は恋仲になる。ある日、アーセナルの解散ライブがバーボンルームで行われる事になった。ドリューのバンドが前座に抜擢され、成功を収めるのだが…。
■解説
1987年といえば日本はバブル景気真っ最中。アメリカの音楽シーンといえばMTV全盛で、ジャンルでいえばスタジアムを満杯にするLAメタルが最盛期を迎えた頃だった。エアロスミスが復活し、ガンズがメジャーデビュー、デフ・レパードが大ヒットした年だ。このロックミュージカルは、そうしたスタジアムロックの超有名曲をふんだんに使い、ブロードウェイで大ヒット。誰もが知っているような曲を選び、メタルファン以外にもアピールし成功した。若者の「ボーイ・ミーツ・ガール&サクセス」というシンプルなストーリーに、トム・クルーズ演じるカリスマ・ロックスターをアクセントに加え、肩の凝らない楽しめる作品になっている。
2012年9月21日 より 全国にて
- 配給:ワーナー・ブラザース映画
- 製作国:アメリカ(2012)
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- ジャンル:
- Music/ミュージカル
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- ドラマ
- 公式サイトはこちら>>
■スタッフ
| 監督 | アダム・シャンクマン (Adam Shankman) |
|---|---|
| 脚本 | ジャスティン・セロー (Justin Theroux) クリス・ダリエンソ (Chris D'Arienzo) アラン・ローブ (Allan Loeb) |
| 製作総指揮 | アダム・シャンクマン (Adam Shankman) クリス・ダリエンソ (Chris D'Arienzo) |
| 製作 | マット・ウィーヴァー (Matt Weaver) スコット・プリサンド (Scott Prisand) カール・レビン (Carl Levin) トビー・マグワイア (Tobey Maguire) ギャレット・グラント (Garret Grant) ジェニファー・ギブゴット (Jennifer Gibgot) |
| 撮影 | ボジョン・バッゼリ (Bojan Bazelli) |
| 美術 | ジョン・ハットマン (Jon Hutman) |
| 音楽総指揮 | アダム・アンダース (Adam Anders) |
| オリジナル楽曲 | ピア・アストロム (Peer Astrom) |
| 音楽監修 | マット・サリバン (Matt Sullivan) |
| 編集 | エマ・E・ヒコックス (Emma E. Hickox) |
| 衣裳デザイン | リタ・ライアック (Rita Ryack) |
| 振り付け | ミア・マイケルズ (Mia Michaels) |
■キャスト
| 俳優名 | 役名 |
|---|---|
| ジュリアン・ハフ (Julianne Hough) | Sherrie Christian |
| ディエゴ・ボネータ (Diego Boneta) | Drew Boley |
| ラッセル・ブランド (Russell Brand) | Lonny |
| ポール・ジアマッティ (Paul Giamatti) | Paul Gill |
| キャサリン・ゼタ=ジョーンズ (Catherine Zeta-Jones) | Patricia Whitmore |
| マリン・アッカーマン (Malin Akerman) | Constance Sack |
| メアリー・J・ブライジ (Mary J. Blige) | Justice Charlier |
| アレック・ボールドウィン (Alec Baldwin) | Dennis Dupree |
| トム・クルーズ (Tom Cruise) | Stacee Jaxx |









